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滝のそばで昼食。
メニューはクロスリバーのバズーさんが用意してくれた八重山そばと古代米のおにぎり。すごくおいしかった。
昼食の準備

完成!
八重山そば完成


おなかも膨れたところで、帰りの準備。
当然、今来た道を戻らなければなりません。
さあ、がんばるぞ。

カヌーでの帰り


いつの間にかすっかり青空。マングローブの緑と空の青のコントラストがすばらしかった。
途中、カヌーに乗ったまま、バズーさんの切ってくれたパイナップルをガブリ。西表島のパイナップルはうまい!!。

カヌー青空


漕ぐこと2時間、帰り道だけにかなり腕が疲れ、手のマメもつぶれてかなりきつかった。
滝つぼでゆっくりしたこともあり、出発した港に着くころにはすっかり夕方。17時40分ごろになってしまいました。

カヌー逆光


かなりきついツアーでしたが、本当に楽しかった。すばらしい自然の中での楽しい一日、クロスリバーのバズーさん、すばらしいガイドどうもありがとうございました.



西表アイランドホテルに到着したのが、18時過ぎ、風呂に入ってオリオンビールでも・・・といきたいところではありますが、実はこの日の予定はここで終了ではありません。

西表島の夜の雰囲気を満喫しようと、夜のツアーも申し込んでいました。
夜はキサカ自然ツアーズさんの「ふくろうツアー」
夜 19:30にホテルに迎えに来ていただくことになっているので、大急ぎで順番にシャワーを浴びて、夕飯。そして出発です。
なんてハードスケジュールだ・・・!
でも、夜も楽しみなのでさあ出発。


 外はかなりうす暗くなってきましたが、19時30分でもまだ多少明るいところに西表島を感じます。
キサカ自然ツアーズさんのワゴンに乗り込み出発です。

ツアー参加者はウチの家族4人のほかに、3人。
車の中で用意していただいたハブ対策用の長靴に履き替えます。
ハブは夜に活動が活発なので勝手に車から降りないように注意を受け、目を凝らしながら車をゆっくり走らせます。

道路のところどころで車の中からカエルやカニを観察。
そしてキサカさんの指示で車から降りると、草むらにぼんやりと灯りが・・・
蛍だ!

キサカさんがすばやく捕まえ、ママの手に乗せてくれました。
緑色の小さな光がきれい。

ここで懐中電灯で蛍の姿を確認すると・・・


ゲッ!! 何じゃこりゃ。
4cmほどの芋虫みたいなのが手の上に・・・!!

なんとこれが西表島の蛍の幼虫だとのこと。
細長い黒い芋虫のオシリが光ってる。
幼虫が光ることも知らなかったし、そもそも蛍の幼虫って草むらじゃなくて水の中にいるんじゃなかったっけ?

いろいろな蛍がいることを知り、驚きでした。

そして星の観察。
ガイドのキサカさんは「今日は月が明るいから、星はあまり見えない」といってましたが、それでもたくさんの星を見ながら星座を教えてもらい。人工衛星も見えました。

その後、また車で移動しながら、畑の道を歩いているオカヤドカリ、黒くて大きなアシヒダナメクジ、そして道端にいたハブ!などを観察し、午後10時ころにホテル帰館となりました。


それにしても西表島の夜は町の灯りなどもないため、本当の真っ暗で、人工的な音もまったくありません。光っているのは月と星、そして蛍だけ。聞こえてくるのはカエルや虫の声、ふくろうのホー、ホーッという声だけ。
 不思議なものでその中に身をおいていると自然と目が暗さに慣れて周りがかなりはっきりと見えてきます。
月明かりってこんなに明るいんだ・・・。
普段の生活がいかに人工的な音や光に囲まれているのかを改めて実感し、今いる自然の空間がとても神秘的なものに感じられます。
とても貴重な経験ができました。

ツアーのあいだ中、西表島の生物や自然について、いろいろな面白い話を教えてもらい、疲れも吹っ飛ぶナイトツアーでした。
















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2007.09.02 Sun l 2007西表島旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲

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