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2日目はピナイサーラの滝です。
この日は晴天。
ピナイサーラの滝はいろいろなところでツアーをやっているので、それに参加することも考えましたが、いろいろ探してみるとツアーではなくカヌーをレンタルして行くこともできるとのこと。料金的にも負担が少なくてすむし、自分たちのペースで行くことができるということもあり、自力?でピナイサーラに挑戦することにしました。
ジャングルの中をカヌーで進む・・・家族だけでホントに大丈夫かな?ちょっと不安に駆られながらカヌーを借りた民宿マリウドに向かいます。
午前9時、民宿マリウドにつくと他にもカヌーを借りに来ていた方々が2組いました。民宿マリウドの中は壁一面に山道のルートや写真、カヌーの説明などが張られ、山小屋のようです。そこで手書きの地図をもらい、ピナイサーラに向かう道のりの説明を受けます。
マーレー川から船浦湾へ向かい、ヒナイ川をさかのぼる。上陸ポイントまでカヌーで30分、その後トレッキングでピナイサーラの滝の上へと向かういうルートです。
マーレー川のカヌー置き場まで送ってもらい、カヌーのこぎ方について簡単に説明を受けて、いよいよスタートです。
レンタルしたカヌーは2人乗りのタイプ×2艘、ママとユウさん、パパとケイちゃんで乗り込みます。

漕ぎ出しは少し戸惑いましたが、すぐに慣れ、スムーズに進んでいきます。川は流れもなく、小学校4年生のケイちゃんもすいすいとカヌーを進めていきます。

誰もいない静かな川をゆっくりとカヌーで進む・・・見渡す限りのマングローブ、聞こえるのは家族の声だけ・・・ここが日本であることを忘れます。

途中、干潟でカニやトントンミーを見つけてはのんびり観察。
トントンミー
トントンミー(ミナミトビハゼ)

ヒナイ川に入り、カヌーで進むこと20分、前方にピナイサーラの滝が見えてきました。あの滝の上に登るのか・・・・ヒナイ川カヌー


川べりの木にカヌーを結びつけて上陸。
降りたところはサキシマスオウの木がたくさんあります。
特有の大きな板根をしばし観察し、上るルートを探します。
一本道だから間違えることはないと思いますがって言ってたはずなんだけど・・・
渡された手書きの地図を見ながら右へ左へ・・・
・・・わからない

あせり始めた時、近くに人の声が・・・
ツアーの方々が通りかかりました。

助かった!ほっとして、ちゃっかりとツアーの後ろをそっとついて行かせてもらいました。

ルートにはところどころに赤い目印があり、一応迷わないようになっていますが、やっぱりガイドさんがいると安心して進めます。

歩くこと数分、汗が噴出してきました。むし暑い。
一応、ペットボトルのお茶を用意してきましたが、暑さのため、消費量が多く、子供たちがたくさん飲みたいだろうとお父さんはちょっと我慢。
のどの渇きを我慢して滝の上に着いたらリュックに隠してあるオリオンビールを川で冷やして・・・と楽しみにしながら進みます。
ところがこれが失敗でした。
滝の上へは20分ほどのトレッキングですが、目的地手前で、体調が急変。めまいが・・・・
水分不足による脱水症状のようでした。
何とか到着し、しばらく川の中に腰掛け、ゆっくりと休みました。
川で冷やしたものの、楽しみにしてたビールがあまりおいしく感じられない。
水分の我慢はほどほどに。

川に足をつけて休んでいると・・・
手長えび


さて、体調も回復し、滝の上からの景色は・・・
すごい見晴らし。
柵もないので滝のすぐそばまで歩いて近寄れます。
でも怖くて近寄れなかったので、みんなでホフク前進。
立ち上がって写真をとることもできないほど怖かったので、そのままの体勢でカメラを持った手だけを伸ばしてパチリ。
ピナイサーラの滝の上
期待通りのすばらしい景色!!

カヌーで上ってきた川が下に見えます。
しばし呆然と迫力のある景色に見とれていました。

川につかりながら、持ってきたおにぎりで昼食。

今度は登ってきた道を戻り、滝の下を目指します。

途中で出会ったトカゲ。
サキシマキノボリトカゲ
サキシマキノボリトカゲ

滝の下は数組のツアーの人たちがいました。
早速、シャツを脱いで滝つぼへドボン。
気持ちいい!!
ピナイサーラの滝つぼより


しばらくのんびりと滝つぼにつかり、体のほてりを冷ましました。

帰りも静かな川をゆっくりと余韻を楽しみながらカヌーで進み、カヌー置き場へ。
カヌー置き場からマリウドさんへ送ってもらい15:45終了。ホテルへ・・

洗濯と風呂を終え、本日の夕食はラティーダ西表のバーベキューにしました。
バーベキューと普通の夕食と選べたのですが、一回くらい外で食べるのも楽しいかと・・
ホテルの人が一言「この島の環境をご理解いただいたうえで屋外での食事をお楽しみください、。」
・・・・「?」
なるほど。素敵なバーベキュースペースで、おいしそうな食材ではありますが、「蒸し暑さ」「ハエが・・」「近くに牧場があるため牛の香りが・・」
いろいろありますが美味しかったです。

今日はもうひとつのお楽しみを用意しています。
「夜釣りツアー」に参加です。どんな魚が釣れるのか・・・

ガイドさんの車で真っ暗闇の中を進み大原港へ。
車を降り、懐中電灯を頼りに堤防の先へ進みます。
暗闇の中、西表島のおじいが一人でつりをしていました。

ガイドさんの用意した餌は秋刀魚の切り身です。
餌のつけ方などを教えてもらい、それぞれ海へ投入!!

しばし待ちます・・・・。

西表島の夜は静かです。聞こえてくるのは鳥の声くらい・・
暗闇の中、釣り糸を垂れながら、先客のおじいとおはなし。

昔はもっとたくさんの魚が取れたこと。
若いころいのししを取るために何日も山の中にいたこと。
聞こえる鳥の声はコノハヅクというふくろうの仲間のこえであること。
けいちゃんもおじいにいろいろ西表島の話を聞いていました。
「西表島の海はサメいる?」「たくさんいるよ」「!!」

そんなひと時をすごしさて釣果のほどは・・

魚1


お魚2

ノコギリガサミ

ケイちゃん  魚 3匹
パパ      魚 2匹
ママ ノコギリガサミ 1匹
ゆうさん 残念!

といった結果でした。

釣果は期待していたほどではありませんでしたが、いろいろな話を土地の人に聞くことができ、とても楽しく過ごすことができました。

2日目は22時30分ホテル帰館。終了です。
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2007.09.24 Mon l 2006西表島旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲
さて、昨年の西表島旅行について書いていきたいと思います。

初めての西表島です。

沖縄旅行が毎年の夏休み恒例行事となり、本島、宮古島と訪れましたが、西表島はあまり考えたことはありませんでした。
訪れることがとても難しいようなところ・・・、そんな先入観がありました。東洋のガラパゴス、イリオモテヤマネコ、亜熱帯のジャングル・・・他の観光地にはない、アドベンチャーな感じ。多少の不安はありましたが、調べていくうちにぜひ訪れてみたいと思うようになっていました。

8月16日3時起床 3時40分セブンイレブンで朝食用のおにぎりを買って大冒険へ出発。
羽田空港4時30分着
羽田発6時30分発 石垣島への直行便です。
飛行機

石垣島9時20分着 タクシーで離島桟橋へ
ちょうどこの日は全国高等学校野球選手権大会3回戦、地元石垣島から出場している八重山商工の試合の日です。離島桟橋へ向かう途中、タクシーの中から八重山商工の校舎が見えました。タクシーの運転手さんいわく、「今日は午後から高校野球見るから仕事は休み。石垣島の人はみんな見るから、みんな休み・・」名門智弁和歌山と対戦。島中で盛り上がっていました。

10時離島桟橋発 10時35分西表島 大原港着
天候は晴れ 暑い。
keiレンタカーで軽自動車を借り、宿泊先のラティーダ西表へ

チェックインまで時間があるので、フロントで荷物を預かっていただいて出発。
最初の目的地は星砂の浜です。
ラティーダ西表は島の東側、星砂の浜は島の西側よりに位置します。
少し遠いですが、ほとんど車のいない道路をのんびり楽しみながら向かいます。

まずは腹ごしらえからということで、昼食は以前テレビ番組で見てぜひ行ってみたかったキッチンいなば。
おいしいランチとおしゃれな雰囲気に全員大満足です。

星砂の浜に到着し、早速海の中へ。人は少なく、のんびりとシュノーケリングを満喫できました。海の中はきれいな魚がたくさん。流れもなく、小さな子供も安心して泳げます。シュノーケル1

シュノーケル2


星砂の浜1

星砂の浜2
足元は星の砂がたくさん。
16時、きれいな海をたっぷり満喫し、星砂海岸をあとにしました。

ホテルへの帰り道、橋の上から遠くにピナイサーラの滝が見えました。
橋の上からの景色はこんな感じ。真ん中に小さな滝があるのわかりますか?
ピナイサーラ1

拡大するとこんな感じ。ピナイサーラ2

もういっちょ。ピナイサーラ3

西表島に行きたい!とおもったきっかけになったのはピナイサーラの滝の上から見た景色の写真を見たからでした。
明日はカヌー&トレッキングであの滝の上を目指します。

途中で大見謝ロードパークに立ち寄りました。とてもきれいな川が流れています。川の中には大きな手長えびがたくさん見えました。
大見謝ロードパーク


ラティーダ西表に戻り、チェックイン。
とてもきれいなコテージです。
20時、夕食はおいしいコース料理を堪能しました。
メニュー
(写真とっておけばよかった。
2007.09.17 Mon l 2006西表島旅行 l COM(1) TB(0) l top ▲
流山市の花火大会に行ってきました。

今年はおとなりの埼玉県三郷市と共同開催とのこと。
同じ江戸川河川敷で三郷と流山とで交互に花火を打ち上げ、とても華やかでした。
両方の花火が一度に見れて、打ち上げ数も2倍となるので、とてもよい企画だと思います。
音楽とあわせて花火を打ち上げるなど、趣向を凝らした楽しい花火大会でした。
花火1

花火2
K100D + DA18-55mmF3.5-5.6AL
2007.09.09 Sun l イベント l COM(0) TB(0) l top ▲
あっという間の最終日です。
今日のスケジュールは、これまた昨年行きそびれて残念だったマリウドの滝、カンピレーの滝へ向かいます。

昨年も最終日に浦内川を訪れ、船には乗ったものの時間の関係で滝まで行かずに戻ってしまいました。

やっぱり滝も見ておきたい。
というわけで再チャレンジです。


お世話になった西表アイランドホテルを9時10分に出発。
9時30分の船に乗船。

事前に皆さんのブログなどを参考に調べた際には「帰りの船の時間が早すぎて時間が足りない。」との声を多く目にしました。

一本遅い船にしてゆっくり見ようか?との思いもありましたが、ソコはあわただしい旅行をするファミリー、ちょっとでも早く戻って、もう一箇所別のところもいってみよう!!
ということでやっぱりダッシュで進むことになりました。

船内のアナウンスでは「トレッキングコースはマリウドの滝まで30分、そこからカンピレーの滝まで15分、計45分のコースです。」といっていましたが、どうしてどうして。
多少、写真を撮ったりして止まりましたが、父さん以外健脚ぞろいのファミリーでも結構いいペースで歩いてたっぷり45分かかりました。
これは確かに時間が足りない。

マリウドの滝


マリウドの滝は近くまでいけないようになっており、展望台からしか見ることができませんでしたが、カンピレーの滝は滝のそばまで行くことができます。

カンピレーの滝


幅の広い急流の周りはマイナスイオンたっぷりでかなり癒されます。
歩き疲れて汗だくになった体をゆっくり休めるには最高の場所!

でも、船着場まで帰りも45分・・・。
時計を見るとあまり休んでいる時間はなさそうです。
やっぱり皆さんの言うとおり!時間が足りない・。

15分ほど休んで復路スタートとなりました。

帰りは写真休憩なし、猛ダッシュです。
トレッキングというよりは、ちょっと小走りでなんとか出発時刻の12時までに船着場に到着し、2時間のトレッキング終了となりました。

ピナイサーラの滝やナーラの滝に比べ、トレッキングコースは非常にきれいに整備されており、年配の方や小さなお子さんもそれほど問題なく、歩くことが出来ます。ただ船でアナウンスされたままの時間ではかなりきついので、帰りの船を1本遅らせて、のんびりするくらいのほうが良いでしょう。


さて、西表島最後のお昼ご飯は星砂海岸できれいな海を見ながら・・・

星砂海岸も昨年訪れ、シュノーケリングを満喫した場所です。
今年は時間がないので海には入らず、すばらしい景色を目に焼き付け、写真をとるだけです。


星砂海岸


ちょうど潮が引いている時間だったので、かなり奥まで歩いて入っていくことができました。シュノーケリングをされている方々もいましたが、ほとんど腰ぐらいの深さで、泳ぐにはちょっと浅すぎる感じです。

ちいさなお魚見えますか?
干潮の星砂海岸


足首程度の深さのところでも、たくさんの熱帯魚を見ることが出来ます。水槽の中を歩いているみたい。

星砂海岸の浅瀬の魚


砂はもちろん星の砂。
手でひとすくいすると結構いい形のものも混じります

すばらしい天気、景色を満喫し、星砂海岸を後にしました。


星砂海岸1

星砂海岸

ハマユウ

星砂海岸

2007.09.04 Tue l 2007西表島旅行 l COM(0) TB(1) l top ▲
やまねこレンタカーでレンタカーを返却し、上原港に送迎してもらって14時30分の船に滑り込むことが出来ました。

いよいよ西表島ともお別れ。
船が出発して数分、船内から島を振り返り感慨にふけるまもなく、突然雲行きが怪しくなってきました。
みるみる空が暗くなったかと思うと、雨が降り出し、船は大揺れ!!
船内でも時折悲鳴が聞こえるほど。
かなり怖かった。

何とか石垣港に着いたときには台風のようなドシャ降り。

飛行機までは時間があったので、離島桟橋で荷物を預ってもらい、
あやぱにモールへ。(雨が激しく歩くことが出来なかったのでタクシーで移動)
1時間ほどお店を見てまわり、たくさんのお土産を買い込んで離島桟橋へ戻りました。

石垣空港へ向かうタクシーの中でタクシー無線の声
「空港は人がいっぱい。タクシーいない。ひとがあふれてる。」

「?」

空港に着くと確かに外までたくさんの人。
どうしたのかと中に入ると

「欠航」

の文字が・・・。

どうやら天候悪化により直前の2本が欠航となり、帰れなくなった人たちでロビーがあふれかえっているようです。
残念ながら振替便は翌日の朝の飛行機となる旨のアナウンス。
皆さん宿泊先のリストを片手に今夜の宿確保や知人への連絡にてんやわんやです。

搭乗予定の飛行機は次の次の便、飛ぶのだろうか?
不安に駆られながら荷物を預け、出発ロビーで待つことにしました。

出発ロビーでは先日の幻の滝ツアーで一緒になったご夫婦と偶然の再会。
同じ便だったようで、しばし歓談。
定刻より30分ほど搭乗開始のアナウンス。
ほっと胸をなでおろし、飛行機に乗り込むことができました。

石垣空港発18時15分 →18時55分 那覇空港 19時45分
那覇空港でお弁当を購入し、ロビーで世界陸上を見ながら夕飯。
那覇空港21時発 羽田23時30分着

自宅到着は24時45分

今回は熱帯低気圧が沖縄付近に停滞していたため、天気が不安定でしたが、幸運にも行くところ行くところ晴れ。夜になると雨という具合でとても天気に恵まれ、大満足の旅行となりました。
お疲れ様でした。


2007.09.03 Mon l 2007西表島旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲
3日目は海です。
今日の天気予報も曇り時々晴れ。
それでもかなり青空も出ており、期待できそうです。

今日はしげた丸おもしろツアーに参加。
レンタカーで集合場所の祖納港へ向かいます。
といってもホテルから車で3分ほど。ちかっ!

結構おおきな船で、20人くらい乗っていたでしょうか。
船の上からいくつかのポイントを見たのち、舟浮へ

西表島は道路が島内を一周していないため、ここ舟浮にいくためには
船で行くしかありません。
ぜひ一度いってみたいと思っていたところのひとつです。

がじゅまる


かまどまの碑


その後、いくつかのポイントを回りシュノーケリングを楽しみました。
しげた丸より


シュノーケルポイント1



昼食ももちろん船の上。お弁当を頂き、また海へ。
シュノーケリング


シュノーケル


しげた丸のデッキより


ゆうさんが船長に「船の2階デッキから飛び込んでもいいですか?」
OK! 大喜びで船からドボン。
けいちゃんも「パパ、ちゃんと助けてくれる?」と何度も何度も確認して、ためらいながらもジャンプ。面白かったらしく、もう一回。

海の中はサンゴと魚がいっぱい。
海の中

さかな


最近、サンゴの白化現象のニュースが多く報じられています。
こちらのサンゴもいくらか真っ白なものがありました。これがその白化現象なのでしょうか?とても心配です。すばらしいサンゴ礁。いつまでも残ってほしいものです。

たっぷり海で遊んで、今度は海上で小船に乗り移り、ジャングルクルーズで、水落の滝を目指します。

水落の滝


水落の滝にカヌーで来ていた方々がいました。滝の周りでとても楽しそうでした。


もとの船に戻り、祖納港に戻りツアー終了です。港に着いて解散したのは15時過ぎころでした。

ホテルに戻るにはちょっと早い。
レンタカーに乗り込み、せっかくだからどっか行ってみようか?

「南風見田の浜!!」
祖納港からは島の反対側、東部の端っこです。

そういえばレンタカーを借りていたものの、昨日は一度も乗ってない。
今日も数分乗っただけ。
もったいなかったかな。
ちょっと遠いけど行っちゃえ!

というわけで、ゆっくりと休むことのできないファミリー?は一路東へ。


2007.09.03 Mon l 2007西表島旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲
滝のそばで昼食。
メニューはクロスリバーのバズーさんが用意してくれた八重山そばと古代米のおにぎり。すごくおいしかった。
昼食の準備

完成!
八重山そば完成


おなかも膨れたところで、帰りの準備。
当然、今来た道を戻らなければなりません。
さあ、がんばるぞ。

カヌーでの帰り


いつの間にかすっかり青空。マングローブの緑と空の青のコントラストがすばらしかった。
途中、カヌーに乗ったまま、バズーさんの切ってくれたパイナップルをガブリ。西表島のパイナップルはうまい!!。

カヌー青空


漕ぐこと2時間、帰り道だけにかなり腕が疲れ、手のマメもつぶれてかなりきつかった。
滝つぼでゆっくりしたこともあり、出発した港に着くころにはすっかり夕方。17時40分ごろになってしまいました。

カヌー逆光


かなりきついツアーでしたが、本当に楽しかった。すばらしい自然の中での楽しい一日、クロスリバーのバズーさん、すばらしいガイドどうもありがとうございました.



西表アイランドホテルに到着したのが、18時過ぎ、風呂に入ってオリオンビールでも・・・といきたいところではありますが、実はこの日の予定はここで終了ではありません。

西表島の夜の雰囲気を満喫しようと、夜のツアーも申し込んでいました。
夜はキサカ自然ツアーズさんの「ふくろうツアー」
夜 19:30にホテルに迎えに来ていただくことになっているので、大急ぎで順番にシャワーを浴びて、夕飯。そして出発です。
なんてハードスケジュールだ・・・!
でも、夜も楽しみなのでさあ出発。


2007.09.02 Sun l 2007西表島旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲
さあ、あと一時間ほどがんばって行こう!
カヌーを引っ張って



カヌーを止めたら、トレッキング開始。
「今日はヒルがいるかもしれないけど、そんなに悪い生き物ではないから大丈夫、気にしないでいきましょう。」というバズーのちょっと怖い発言にビビりながらも熱帯雨林のジャングルを進んでいきます。

ジャングルトレッキング1


途中ではこんな生き物にところどころで出会います。
サキシマカナヘビ


こんなところも気をつけて通ります。
ジャングルトレッキング2


ジャングルを歩くこと40分、目の前にきれいな滝が現れます。
2007.09.02 Sun l 2007西表島旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲
 西表島2日目はクロスリバーさんのナーラ幻の滝ツアーに参加です。

マヤグスクの滝にもチャレンジしたいという思いもありましたが、かなりハードなコースとのことでもあり、家族中から「ウチの子供はとびきりスタミナのあるほうだから大丈夫だけど、父さんの体力が一番心配・・」との意見もあり、見送りとなりました。

ナーラの滝もカヌーの距離が長く、ちょっとハードめなコースとのことでしたが、たくさんカヌーをしたいというケイちゃんの希望もあり、チャレンジすることにしました。

9時30分 ホテルまでクロスリバーさんに迎えに来ていただいてスタートの白浜港へ向かいます。
今日の天気予報は曇りのち晴れ、あさから青空も顔を出しており、いいお天気が期待できそうです。

ガイドしていただいたのはクロスリバーのバズーさん。
気さくなとてもたのしいお兄さんでした。

車で引っ張ってきたカヌーを白浜港で下ろし、パドルの使い方などを教えてもらって入水。一緒に参加されたもう一組のグループとあわせ、2人乗りカヌー計4艘で出発です。

カヌーで進む距離は7~8km程度で、片道2時間かかります。日によって潮の影響を受けやすいようですが、今日は流れもなく、とても静かにのんびりと進むことができます。

白浜港出発


しばらく進むと仲良川の河口です。
ツアーの皆さんと会話を楽しみながらカヌーを漕いでいると突然、「アカショウビンだ!」の声。
目の前を真っ赤な鳥が横切り、対岸の木に止まりました。
残念ながら写真は取れませんでしたが、きれいな鳥を見ることができて感激です。

仲良川河口


海から川へ入り、1時間ほどたったところで、干潟のようなところにカヌーを止め、休憩です。
するとバズーさん、カヌーを降りて干潟を歩いていき、みんなを呼びました。
「皆さん、ここで一列に並んでください。そして目を閉じて・・・
カウントダウンして目を開けましょう。  ゴー・ヨン・サン・ニー・イチ!さあ目を開けて!!」
2007.09.02 Sun l 2007西表島旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲
 昨年夏に引き続き、2度目の西表島旅行、天気予報では曇り時々晴れ。熱帯低気圧が沖縄本島付近にあるものの、台風に発展する可能性はないとのこと、今年こそ、すばらしいお天気に恵まれるよう祈りつつの出発です。


 午前4時、近所のセブンイレブンで朝食用のおにぎりを買い込み、出発、羽田には1時間で到着です。
飛行機は6時40分発ANA、前日の夜にパソコンでチェックインしたのでのんびり出発まち。

那覇空港で石垣空港への乗り継ぎの際、空港ロビーでびっくり。
2日前に火災炎上事故があった中華航空の飛行機が真っ黒な状態で残されていました。
搭乗者は全員無事だったとのことなのでよかったですが、空の上で起きていたらと思うとぞっとします。

中華航空炎上事故機


石垣空港着 10時45分 離島桟橋へタクシー
離島桟橋の案内所に荷物を預け、石垣島で昼食。
ちょっとだけ雨がパラパラ。

昼食は事前にママが調べていた金城。石垣牛ランチ!

石垣牛ランチ



西表島 上原港へ 13時30分発
約40分で西表島到着、天気は曇り。
やまねこレンタカーで軽自動車を借りて、いざ出発。

最初の目的地は昨年パスしてちょっと心残りだった由布島。
前回西表島を訪れたときには時間がなかったこともあり、あまり興味を惹かれなかったのですが、やっぱり水牛には乗っとかねーといけないかなと・・・。
それと由布島は島内に植物園もあり、蝶もたくさんいるとのこと。
なんでもオオゴマダラという蝶のさなぎは金色らしい。(ホントかな?)
というわけで、水牛に乗り換え、由布島へ。

水牛


(オオゴマダラ)
オオゴマダラ


(蝶々園にいたオオゴマダラのさなぎ)
オオゴマダラのさなぎ


(由布島の海岸)
由布島の海岸


雨が降ってきてしまったので、由布島を引き上げ、宿泊先の西表島アイランドホテルへ。
2007.09.02 Sun l 2007西表島旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲
 旅行に行く前に、どこにいこうかと期待に胸を膨らませながら検討している時間ってとても楽しいですよね。
 旅行のガイドブックを次々と買い込み、さらにホームページやブログで検索。いろいろな記事を探しながら旅行の行程を立てていく・・・・。それも旅行の楽しみの一つです。
今回、旅した西表島についても事前に家族でいろいろと情報収集していました。
 ブログをはじめてみようと思ったのは
「自分たちの旅行の記録や写真のイメージが誰かの参考になるのかもしれない・・・」と考えたからでした。

まずは、この8月に訪れた西表島、そしてここ何年かの旅行の記録をさかのぼって順次アップしていきたいと思っています。
記憶や思い出の整理をしながら、お気に入りの写真を添えて楽しみながら少しずつ。

2007.09.01 Sat l はじめまして l COM(0) TB(0) l top ▲
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